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たすちゃん in ニューヨーク       ええやん精神の日々

ええやん1 (特別編 世界一周バックパッカー吉野 裕斗)

特別編

どーも毎瞬間が楽しいです!

たすちゃんです!

 

さて、ちゃんとした投稿第一弾!

というわけでいろいろと考えた結果...

 

 

今日は、

単独世界一周高校生バックパッカー  吉野 裕斗くん

の話にします!

 

よっしー(吉野くん、以下よっしー)は、その名の通り一人で世界を一周して回っているバックパッカーの高校生です!

 

吉野裕斗の国内旅|高校生単独世界一周バックパッカー

彼のブログです!応援よろしくお願いします!

 

 

彼はニューヨークが最後の都市で、2月11日に日本に帰国しました!

 

僕の受けてる「アメリカの政府と政治」の授業に連れて行ったら

「わけわからんくて、ちょっと寝ちゃいました」って言ってたけど、

また英語たくさん学んでまたアメリカの大学の授業に挑んで欲しい!

絶対成長がわかるはずや!

ほんでも、なんか高校生らしさが残っててかわええなぁと思ってしまった。

 

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授業中に興味深いと思ったことを書いてもらった

 

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授業を受けた晩、寮の廊下のソファで爆睡。まぁ世界周れば疲れるわなー。笑

 

いやーそれにしてもかっこいい。

もうとにかく「世界一周高校生バックパッカー」て響きがええよなぁ。

 

彼は30カ国以上を旅した、一人前の旅人!

スプライトを使ったポン酢の作り方だとか、バングラデシュのいいところだとか、色んなことを我々教わりました!

 

でも一番、彼に教わったことは

 

「人を褒められる素直さ」

 

「世界一周してる高校生なの!すごい」やら周りに言われると、めちゃめちゃ自尊心が湧いてくると思うんやけど(実際どうかわかりません)、少なくとも彼は自分のことを単純に人よりすごいとは一ミリも思ってへんかった。

 

人って、特に負けず嫌いの人は、相手が自分より優れている何かを持っていてもなかなかそれを認められへんとこってあると思う。

 

やけど、そこで素直に「それめっちゃすごいやん!」とか「かっこええ!」とか褒められるようになるだけで、人って成長すんねや!と最近気づかされた。

 

自分自身、高校生の時、鼻を高くしてた時期があったから余計に心に響いた。彼が言葉にする「すごい!」の一言が、僕をだんだん素直にさせてくれてやっと心から人を褒めて素直になれるようになった!大学一年生になってやっと人を褒める能力が身についた!

 

やから改めて思います、「よっしー、めっちゃかっけーやん。」

 

 

何歳になっても、どれだけ人よりすごい経験をしても、誰と接していても、

「人を素直に褒められる自分」

で居たい!

 

というわけで、このへんで失礼しますー!

ほなっ!

 

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(左から4番目がよっしー)

 

よっしーお疲れさま!